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MURACO(ムラコ) キャンプギアが最高すぎた!

MURACO テント&焚き火台

ファミリーキャンパーのテントとは

我が家は、4人家族で典型的なファミリーキャンパーです。家族でキャンプを始めたばかりの時は、スノーピークのツールームテント(ランドロック )やローベンスのワンポールテント(クロンダイク)を使用していました。

スノーピーク ランドロック
ローベンス クロンダイクグランデ

初めのうちは、やっぱりテントを買うなら大きいに越したことはないと思い自然と6人用以上のテントを選んで購入していました。これは、これで本当に快適に過ごすことができる為、最高なんですけどね。

けどね。しかしね。。。

月に一度以上のペースでキャンプを楽しむ我が家にとって毎回毎回、重くて大きく嵩張るテントを持ち運び、設営・撤収する事が辛くなってきました。雨の日は最悪、風が強い日にもポールが曲がるアクシデントも経験しました。

muraco BLACK BEAK 4P テント

ちょうどファミリーキャンプを初めて一年が経過し、いつかもう少しコンパクトで手軽なテントが欲しいなぁと思っていた矢先。たまたま、いつもお世話になっているキャンプ用品店にお邪魔したところ、3〜4人用で使用出来るmuraco(ムラコ)のブラックビーク4pを発見してしまい、店員さんに確認したところ『残り最後の一点です。ちなみに今、ちょうど別のお客様から問い合わせが来ています』との事。全体がブラックカラーで本当にカッコいいんです!

気づいたら『これ、買います!』

そんなこと言われたら私、日本人なんで買ってしまいます。残り1点とか手に入らないとかにめちゃくちゃ弱いんですよね〜!

てな訳で、大型テントを卒業しお手軽に雨の日でも撤収が楽ちんなコンパクトテントにお世話になりまーす。本当は買うつもりなかったのについつい買ってしまいました。。。

MURACO BLACK BEAK 4P

買ったらすぐに広げたくなる性格でして。。。自宅でオープン!しかし『カッコいい』惚れ惚れ。

庭でおうちキャンプ

さすが、山岳用で使われるだけあって、軽くて丈夫でなんとか4人で寝られる広さがあります。ただ、流石にゆったりとはしていない為、家族3人は、テントの中。私は、全室が広く作られているため、コットスタイルで就寝すると言うスタイルです。ちなみにサイズ感は以下のような感じです。

全室にコットスタイル。初めての試みでしたがこれはこれで、アリですね。しかし、一つだけ問題が。この日は、あいにくの雨でしたので、特に問題ありませんでしたが、真夏になると奴ら(虫)やってきますよね。

私、大のアウトドア好きであり、大の虫嫌いでもあります。虫対策が必須。虫よ入って来るなぁー!てな訳で『ポチッ』!!!何かを押す音がしました。。。嫌な予感。。。

こちらの続編は、また別の機会に。

muraco SATELLITE FIRE BASE 焚き火台

MURACO(ムラコ)は、元々、金属加工の工場だった為、0.01㎜の誤差も許されない世界で高品質を担保してきました。その会社がキャンプギアを手がけるなんて間違いないですよね。しかも、扱っている商品はもちろんテントだけではありません。以前、YouTubeで岩城滉一さんが使ってた焚き火台も発見!これ、めちゃくちゃコンパクトに収納できて、ギミック感もあり、デザインもカッコいいときた!そして、絶妙な重さも計算されていて、小さいながら少しの風ではビクともしない重厚感があります。

折り畳んだ状態では、スノーピークのシェルコン25にも収まる程のサイズです。収納時41×7というとてつもなくコンパクトなサイズ感。

サテライトファイヤーペース
広げた状態

もちろん『はいっ。買いま〜す!』

完全にお店の思うツボですね。焚き火台も展示品限りの為、お安くなりますとの事。ここまできたら、焚き火を楽しみつつ美味しい料理を作る為に専用の鉄板まで行っちゃいましょう。

muraco GRILL TABLET 鉄板

SATELLITE FIRE BASE と組み合わせて使える鉄板というコンセプトで生み出された専用設計の鉄板プレートです。鉄板で肉を焼くともう普通のフライパンに戻れなくなるくらい美味しく焼けるんですよね。

焚火台専用設計の鉄板プレート
専用ケース

しかも、専用ケース付きでデザインもスタイリッシュでカッコいい!しかもシーズニング不要ですぐにケースから取り出して使用できる優れもの。

実際に使用したところ、お肉はもちろんのこと、野菜まで水分が逃げないせいか水水しさを保ったまま本当に美味しく焼くことができました。

グリルタブレットでステーキ

muraco OCTA 4 SPARK タープ

ここまできたら全てmuracoで揃えたくなりますよね。

タープを決めるにあたってまずは、サイズ感。我が家は4人家族メインで少しゆとりをもって使用したい点や冬はタープの下で焚き火を楽しみたいので、難燃性は必須。muracoでいえばTC素材のタープが発売されています。

TCタープ

最近、めっぽうヘキサタープが増えてきましたが、こちらのタープはなんと8角形。これだけで珍しいですよね。色は、基本グレー一色。ブラックテントとの色相性もバツグンでかなり映えます!

ちなみに8角形の良さは、アレンジが効きやすいことや通常の形と比べて有効面積が広くなるというメリットがあります。せっかくタープ 広げたのに日陰が少ないなんてこともあるかと思います。そんなデメリットを解消してくれる形となっています。

サイズは420×388あるので、家族からグループキャンプまで対応できます。色々と調べてるうちにもうこれしかないということで、こちらの商品に決めました。

muraco 気になる価格は?

  • BLACK BEAK 4P(テント):¥67,000 inc.tax
  • グランドシート(テント用):¥6,930 inc.tax
  • SATELLITE FIRE BASE(焚火台):¥18,700 inc.tax
  • GRILL TABLET(鉄板):¥6,200 inc.tax
  • OCTA 4 SPARK(タープ ):¥25,300 inc.tax

※OCTA 4 SPARK(タープ )は、ポール別売りとなっていますので、ポールを持っていない方は別途購入が必要です。

また、ほぼ全てのmuraco商品に言えることですが、現在もネット上では、品切れが続いており入手困難となっていますので、店舗で見つけた際は、ラッキーかもしれません。

muraco キャンプデビュー!

muraco&wrangler oll BLACK

ブラックのラングラーにブラックのムラコ完全に映えますね!買ってよかったー!

という訳でこの日は、家族4人でムラコタープ の下で焚き火を楽しみムラコテントで就寝。

夏のキャンプは、体力の消耗も激しいですし、雨の日のキャンプは撤収が本当に辛い。何より我が家の車(ラングラー)では、ハイエースなんかと異なり収納スペースが限られて来ますので、いかにキャンプギアをコンパクトにまとめるかということも非常に重要になってきます。

これからキャンプを始められる方や我が家のように大型テントで後悔されている方へ参考になればと思います。

それでは。

BESSの家とJeepラングラー『購入編』

私の中では、家と車ってコンセプトやデザインが必然的にマッチしてくるものだと思っています。

実は、BESSとJeepの商品の売出し方や提供価値など、様々な視点で見ていくと非常に多くの共通点があるんですが、この話はまた追々。

家も車もそんな価値観に惚れて、この度、BESSの家に続き2021年、新車で念願のラングラーを購入してしまいました。

今回は、そんなJeepラングラーの魅力についてご紹介していきたいと思います!

Jeepラングラーの魅力とは?

Jeepの魅力はなんと言っても、言葉では表せられない存在感や今に至るまでの歴史にあると思います。

少し褒めすぎかもしれませんが、何気にラングラーを悪く言う人って今まで出会った事がありません。

Jeepラングラーの歴史

Jeepラングラーは、1941年第二次世界大戦時にアメリカの注文要請を受け作られた車です。当時の依頼内容は驚くほど強引な要求だったようです。

大前提にドイツに対抗すべく4輪駆動で機関銃を装備でき、地雷を踏んで3本のタイヤだけでも100キロで走行出来る車を作って欲しいとの要望だったようです。

当時、自動車メーカー135社に依頼し、制作にあたったのはわずか3社。アメリカンバンタム、ウィリスオーバーランド、フォードと言われています。

実際には、初代ジープは『ウィリスMB』として、ウィリスとフォードの2社体制で生産が開始されたようですが、結果的にウィリスオーバーランドが『Jeep』を標章登録しています。

WILLYS MB

戦争が終わり日本では、三菱がジープのライセンスを取得し、販売されたとされています。

これだけみても非常に男心をくすぐる物語があり、軍用車として作られた車だけあって、タフで頑丈に作られている事がわかります。

近代戦で、様々なシーンで活用され、どんな過酷な状況下でも多くの荷物を積んで走れる『何でも出来る車』として、4×4モデルで世界に最も影響を及ぼした車である事は間違い無いですね。

日本が誇るトヨタのランドクルーザーでさえも当初は、ジープという名前を用いて販売されましたが、『Jeep』の標章登録を受け、ランドクルーザーという車名に余儀なく変更されています。

Jeepラングラーの歴代モデル

1940年代から1980年代にかけて軍用車、作業車として活躍してきた車ですが、最後のモデルとなった『ジープCJ』の後続車として、新たに初代ラングラーとして生まれ変わり、発売されたのが『ラングラーYJ』となります。

初代 YJ (1987年〜1996年)

販売当初は、2.5Lエンジンと4.2Lエンジンの併用販売だったようですが、1991年から4.0Lに統一されたようです。

前モデルのCJからホイールベースを長くしタイヤサイズを小径化し安定性をもたらしたモデルですが、今みても一目でラングラーとわかる姿はさすがです。

2代目となるのが、1996年からモデルチェンジをしたTJとなります。私も当時、知り合いが乗っていた事もあって、この辺りからジープの存在を認識し始めました。

2代目 TJ (1996年〜2006年)

このモデルから現行モチーフでもあるヘッドライトを丸目に戻し、日本向けに右ハンドルが追加されています。

現在の最上級グレード『ルビコン』が設定されたのもこのモデルからになります。(2003年〜)

そして、皆さんも記憶に新しい日本でも爆発的に売れ始めたモデルが3代目となるモデルJK型ですね。

3代目 JK (2007年〜2017年)

このモデルから2ドアであったラングラーに更にホイールベースを伸ばし4ドア仕様にした『ラングラーアンリミテッド』が発売されました。

間違いなく、アンリミテッドを市場投下した事でファミリー層にも受け入れられ、日本で爆発的に売れるきっかけとなった事と思います。

そして、最後に現行型であるJLとなります。

4代目 JL (2018年〜)

これまでのラングラーは、当時の軍用車をモチーフにアナログっぽさや無骨感を売りに発売されてきましたが、いよいよ今モデルJL型から先進的なテクノロジーを搭載し、旧来のタフネスと融合したSUVモデルとなります。

デザインも今までのラングラーの無骨さを残しつつシンプルにシャープに仕上げ、近未来感さえ感じるのに旧来の歴史を感じさせるデザインは、まさに一級品ですね!見ているだけで惚れ惚れします。

そして、今回新型であるJLラングラーの目玉は、なんといっても、新型設計された2.0Lターボエンジン!

これまでのJKラングラーでは、4.0LのNAのみであったのが、遂に日本では待望?のダウンサイジングされた2.0Lエンジン+ターボチャージャー!

JKでは、4.0Lだったエンジンも3.6Lとダウンするも出力するパワーは、変わらないというかトランスミッションが8速になり、非常に滑らかなフィーリングに。JKでは、アメ車ならではの大味な乗り味だったのが、めちゃくちゃ軽快で滑らかな走りになっていて驚いています。

そして、なんといっても2.0Lターボの方はというとこれまた軽快に走り、3.6Lと遜色ないパワーを感じます。加速感だけでいえば、3.6Lより伸びを感じます。まぁ、この辺りは人の感じ方で変わってくると思いますが、、、。

現行型ラングラーのラインナップ

そして、現行のラングラーは大きく分けて2タイプに分かれます。

初代からの流れを継承する2ドアタイプのラングラー(ショートタイプ)とJK型から普及し始めた4ドアのアンリミテッド。

日本で発売されているショートタイプは、基本sport3.6Lというグレードのみとなります。ショートタイプで異なるグレードを望む方は、本国仕様を逆輸入する他ありません。ここ最近、日本では人気がないのでしょうか?

一方、4ドアのアンリミテッドについては、SPORT、SAHARA、RUBICONの3種類から選べます。右に行くにつれて装備が豪華になり、価格も上がっていきます。汗

とはいえ、この辺りは好みも影響してくるかと思います。アウトドア中心ですと、SPORTもしくはRUBICONがファーストチョイスになるかと思いますし、街乗りの頻度が高い方は、SAHARAが選択の中心なるかと思います。

我が家は、RUBICONに憧れていましたが、こちらには2.0Lエンジンが設定されていないのと、たまたま試乗にディーラーへ伺った日がラングラー80周年特別限定車SAHARAの発売日だった事もあり、即決でSAHARAに決めてしまいました。笑

Jeepラングラーに決めた理由

なんといってもこの車に決めた最大の理由は、もともと若かりし頃からオープンカーに乗りたい夢とRV車好きが重なり、どちらの夢もかなってしまうラングラーに惹かれていました。

屋根が全て外せる!ドアも全て外せる!フロントガラスも倒す事が出来る!なんかワクワクしますよね。私だけでしょうか?笑

まぁ、公道は走れませんけどね。。。

屋根が外せる
ドアが外せる
フロントガラスが倒せる

もうラングラー最高ですね!男のロマンです。価格はなかなか痺れますが、そんな事はもうどうでもよくなるぐらいカッコいいです!

また、追々私なりのラングラーカスタムについてもご紹介していきたいと思います。

心が揺れているそこのあなた。いつ買いますか?

『今でしょ!』

それでは。

BESSの家といえばJeepラングラー!

BESSの家といえば、この車!!と言っても過言ではありません。

今回は、我が家の愛車Jeepラングラーアンリミテッドについてご紹介していきたいと思います。

ラングラーアンリミテッドサハラ 80周年モデル

と、その前に今回は。。。

私の車遍歴

まずは、Jeepご紹介の前に私のこれまでの車遍歴について触れていきたいと思います。

TOYOTA ハイラックスサーフ 1990年式

免許取りたてで初めて購入した車は、中古の『ハイラックスサーフ』でした。今からちょうど20年前になりますが、まだまだ旧ディーゼル車がブイブイ言わしていた時代ですね。

ディーゼルのサーフは、本当にトルクもあり若い頃は、冬になると毎週末のように雪山へスノボーに出かけていました。ノーマルタイヤで過信して走行中に一回転した事も今となっては良い思い出です。笑

TOYOTA ハイラックスサーフ 2002年式後期

旧ディーゼル車が規制の対象になってしまとの事で泣く泣く2年で手放しガソリン車のハイラックスサーフを購入。ってどんだけサーフ好きやねん。笑

当時、運良く3年落ちの走行少なめSSR-Gというサンルーフ付きの最上級グレードが185万円という破格の安さで購入出来た事を鮮明に覚えています。

ただ、免許を取得してからハイラックスサーフしか乗った事のない私。すぐに飽きてしまい、こちらも1年半で手放す事に。

がっ、しかし!この車凄かったんです。185万円で購入し1年半で約2万キロを走行したにも関わらず、売却時の価格が189万円‼︎

もしかして、私が乗ったからプレミアでもついたんですか?状態。笑

後に分かった事ですが、元々、トヨタのRV車は、海外輸出もしており、他の車に比べて世界需要が高いんですよね。車に限らずですが、需要と供給のバランスで相場が成り立つので、欲しい人が多い程、価値が上がるという仕組みのようです。

HONDA オデッセイ 2006年式

実は、ハイラックスサーフ売却の軍資金のおかげもあり、ここで人生初の新車購入に踏み切る事に!

当時は、車内装備もCDからDVDの時代に変化してきており、ナビゲーションもCDROMからHDDへと変わってきていました。

当時、TOYOTAのハリアーと比較検討した事を覚えていますが、その頃のHONDAはイケイケで最新設備がフルで装備されており、後々カスタマイズをする必要がなかった事と、やっぱりHONDA特有のV-TECエンジンに興味があり、これまた初めてのHONDA車オデッセイを購入しました。

これもなかなかよかったです。5千回転からのエンジンの伸びが最高で、当時からHONDAは制作費用の7割を、エンジンに注ぎ込んでるんじゃないかという噂もあったほどです。笑

3列シートで大人数乗れて、FF車でしたが、雪山も問題なくスイスイ駆け上がっていました。なんだかんだで飽き性の私も気付けば、オデッセイに4年程乗っていました。

NISSAN エルグランド 2007年式

オデッセイに4年乗り、次の車は夢のオープカー!という事で2シーターのフェアレディZが欲しい!との思いで車屋さんに何度か足を運んだ事を覚えています。(テレビでたまたま、舘ひろしがオープンにしているフェアレディZを運転していたのに惚れてしまいました。笑)

しかし、ドンピシャタイミングで現在の長男君の妊娠が発覚。急遽、路線変更でファミリーカーへ。

でも実は、私が幼い頃にエルグランドが世の中にデビューした当時、テレビで流れていたCMが頭の中に印象として残っており、子供が生まれたら、あるいは、パパになったらエルグランド!というイメージが完全に出来上がっていた為、これまた車選びも全く悩む事がありませんでした。笑

ただ、当時欲しかった特別仕様車(アーバンセレクションV)が既に生産中止となっていた為、新車では購入出来ずに中古で検索する毎日。。。

ネットで見つけた時にはあまりの嬉しさに体が勝手に反応し、翌日の朝には、名古屋から大阪へと車を走らせていました。

この車、当時にしては本当にゴージャスで最高の車でした。本革シートにバックフリップモニター、後席用Bluetoothベッドホン、前席オットマン、オーテック製のマフラー、スポイラー、テールランプといたせりつくせりでした。

この車も約4年程乗りましたが、こういう車って快適性は抜群なんですが、運転を楽しむというより同乗者の快適に重きを置き、自分自身は運転手さんのような感覚になってしまい、運転する面白さや刺激が足りないんですよね。汗

TOYOTA FJクルーザー 2013年式

そして、完全にミニバンに飽きた私。

心の中の自分。いわば、リトルwonder.fjに問いかけました。

どんな車に乗りたいんだ?と。

答えは、即答でした。『RV』

とはいえ、昔は各メーカーから様々なRV車が発売されていましたが、年を追うごとに生産中止に追い込まれ、当時のハイラックスサーフも廃盤。TOYOTA以外も全て廃盤。

アメ車か。。。

Jeep…恐る恐る価格をみて、これは将来の夢にとっておこう。

現実を見てみるとTOYOTAがなにやら、アメリカで面白い車を作っているではありませんか!

ホイールベースを極端に短くし、オフロードをガンガン走れる奴。コンセプトは1980年代に一世風靡したランクル40をモチーフに開発された4000ccのエンジンを積んだFJクルーザー!

まさに一目惚れってやつです。欲しいと思ったら即行動。自宅でプレゼンするも嫁の心に全く響かず。。。

嫁『RVはいいけど後ろが狭い、デカい、燃費悪い、何より値段が高い、税金が高い』

それでも挫けない私。我が家は、昔からオレンジカラーをラッキーカラーとしており、オレンジが大好きな嫁。

そしてなんと、当時、テレビのテラスハウスという番組でオレンジ色のFJクルーザーが使われているのを発見!思わず『てっちゃんありがとう〜!』みたいな。笑

そして、再度プレゼン。。。

私『 FJクルーザーってオレンジ色あるんだよね。テラスハウスにも出てるし。』

嫁『オレンジあるの?オレンジかわいい!買っていいよー!』

私『買っていいんかーい。』

てな訳で、オレンジ色で決定!

早速、ディーラーサイトを確認。『オレンジ色。。。オレンジ色っと。。。』

廃盤との事。。。(@ ̄ρ ̄@)

また、中古探しの旅の始まりです。

そして、お隣の県ですぐに見つけました。1年落ち、ディーラー車の走行距離1000Kmという極上の新古車!しかも、280万円という超破格値!

すぐに問い合わせた所、点検に入れて頂ける方のみ購入可能で、同じ県の方でないと売れませんとの事。私、隣の県なんですけど。。。

無理です。って断られてしまいましたが、そこは交渉術。なんとか店長さんと直接お話しをさせて頂き、車検までここのディーラーで点検を受ける事を条件で購入させていただけることに。ラッキー!

てな訳で極上のFJクルーザーが手に入ってしまいました。こいつは本当に運が良かったです。

ただ、FJクルーザーって後席のドアが観音扉になっていて、めちゃくちゃ狭いんです。エルグランドと比べると使い勝手は最悪。スーパーに買い物に行って駐車場に停める時などは、隣りに車がいると扉を開けられない事もある為、一度、前に出して扉を開けたり本当に手間が掛かりました。

しかし、そんな事を加味してもFJクルーザーって男のロマンが詰まっていて最高の車なんですよね!以外とファミリーで乗っている方も多いようです。

結局、これまでの車の中で最長の6年半乗る事になりました。

そして、なんとなんとハイラックスサーフの売却を思い起こさせるほど、このFJクルーザーのリセールバリューも凄かったです。

1年落ち280万円で購入した、 FJクルーザーでしたが、そこから更に6年半乗って、売却値は、285万円。しかも、次の車が見つかるまでの代車付き。

『やっぱり、値段上がってる。』( ̄▽ ̄)

実は、FJクルーザーは、数年前にアメリカも日本も販売が終了しているため、現在は、新車で購入する事が出来ません。

よって、価値が上昇し売却価格も自然と上がるという仕組みです。まぁ、もともと購入する時から期間限定で作っている車という事は分かっていたので、価値は上がるだろうなと予想は出来ていたもののこれほどとは。。。

Jeep ラングラーアンリミテッド 2021年式

実をいうと、私、FJクルーザーを購入した時からラングラーの購入を計画しておりました。

当時の私にはあまりにも高くて手が出ませんでしたが、FJクルーザーの売却でそれなりに軍資金が出る事を見越していたので、6年半越しに本当に計画通りに事が運び、この度、無事ラングラーを購入する事が出来ました。

しかも、このラングラーアンリミテッドですが、たまたま、80周年の限定車が発売されたとの事で何気なく試乗に訪れたのがきっかけで、残り1台という巡り合わせで即購入を決断!

たまたま、初めてディーラーへ伺い、当日が限定車の発売日、しかも残り1台。これは、神様が私に買えと言っている。一切の迷いなく、これください!状態でした。笑

まとめ

今回は、私がJeepラングラーにたどり着くまでの軌跡をご紹介させて頂きました。

そうなんです。私、元々アクティブな性格でして、結局は、アウトドアを目一杯楽しめるRVが大好きなんです。

6年半の夢や思いが詰まったラングラーと言う事もあり、これから色んなカスタムにも挑戦し、こいつと一緒に色んな思い出を作っていこうと思います。

今後は、ボチボチJeepライフも更新していきたいと思います。

それでは。

BESSの家 ウッドデッキライフ

今回は、我が家の最もお気に入りの場所でもあるウッドデッキをご紹介していきたいと思います!

ウッドデッキについて

まず、家をこれから建てようと思っている方がの多くがこのウッドデッキの採用を検討されるかと思います。せっかく、戸建てを建てるなら庭付きウッドデッキ付きなんて、憧れますよね。私もそんなウッドデッキライフに憧れた1人です。笑

でも、実際にウッドデッキってどうなの?使い道や使い勝手は?実際にウッドデッキの活用方法は?後悔しない?メンテナンスは?などなど。なかなか踏ん切りがつかない方も多いはず!

我が家の場合は、BESSの家の基本装備となっているので、家を建てる際に迷う事は一切ありませんでしたが、BESSの家に2年住んで感じた経験をもとにウッドデッキの良いところ、悪いところなどをご紹介していきたいと思います。

ウッドデッキの材質について

ウッドデッキってその名の通り、木材で出来たデッキですよね。でも、実際には本物の天然木で作るウッドデッキの他に人工木のウッドデッキも存在します。

人工木ウッドデッキ
天然木ウッドデッキ

簡単に大きく分けると天然木か人工木かの2択に別れるかと思います。

2択と言ってもそれぞれに良さや悪い点などもあり一概にどちらが良いとも言い切れません。実際にウッドデッキを作った後にどのくらいの頻度でどのような使い方をするのか?メンテナンスの有無など使う人の用途によって決めるべきかと思います。

人工木か天然木か

天然木、人工木ウッドデッキ、それぞれの特徴についてご説明していきたいと思います。

メンテナンスの

まずもって人工木とは、天然木とは異なり『樹脂木』と呼ばれることもあり、一般的な木材を木粉にしたものと樹脂(プラスチック)に何種類かの添加剤を加えた材質となります。中には、全く木粉を使わないものまで存在します。

人工木の最大メリットは、やはり天然木とは異なり腐敗しづらい事や虫害への対策が必要ない事があげられます。

一方、天然木の場合は、基本年1回のメンテナンス作業が必須となります。ホームセンターなどで売られているウッドデッキ専用塗料を毎年、上から重ねて塗っていき太陽からの紫外線や害虫によって木が腐敗する事を防ぎます。

メンテナンス作業風景

とはいえ、最近では、エコワコールウッドのように天然木に薬剤が染み込ませているような加工済みの木材が存在し、10年程度はメンテナンスが必要ない場合もあります。この場合、当然木材の価格も高くなってしまいますが、、、。

更に天然木と比べてはるかにコストを抑えられる点もメリットの一つかと思います。

使い勝手の良し悪し

人工木は、天然木ではないため、木そのものに加工がされています。一方で本来の天然木には木の中に無数の空気が含まれており熱が伝わりにくいという特性があります。

これは、真冬や真夏にに大きな差となって現れます。天然木で出来たウッドデッキの場合は、真冬も真夏も裸足で歩いてもさほど無理はありませんが、人工木の場合、木材の中に空気層が含まれていないため、真冬は冷たく真夏は熱くてとても裸足で歩けるような状態ではありません。(実際に人工木にして、ウッドデッキが全く活用出来ないといって後悔された方の話をよく耳にします。)

真冬でも快適に過ごせるウッドデッキ

こういった特製から真冬や真夏もウッドデッキを活用し過ごすことの多い場合は、天然木のウッドデッキの方が断然お勧めです。

とはいえ、必ずしも天然木ではなければいけないというわけでもなく、常に靴やスリッパなどを履き直接ウッドデッキに肌を重ねない活用をされる場合は、人工木でも問題ありません。

結論として、どういうウッドデッキの使い方をしたいかによってウッドデッキを作る際の材質を選ばなければなりません。

我が家のウッドデッキは

ちなみに我が家のウッドデッキは、BESSの標準装備として、天然木で作られており、年に1回は必ずメンテナンスを行っています。

また、もう一つのメンテナンスポイントとして、ウッドデッキの下から雑草が生えてくるという問題も多いかと思います。

雑草問題の対策として、ウッドデッキ下は防草シートを施す方も多いかと思いますが、防草シートも完璧と言うわけではなく、場合によってはそれでも雑草が生えてくる事もあります。

我が家の場合は、ウッドデッキ下の雑草処理をなくすため、オプションでコンクリートにしてもらいました。ここまでやると、流石にしぶとい雑草も生えてこないため、後々のメンテナンスが必要なくなり楽ちんです。

ウッドデッキの活用方法

ウッドデッキの活用方法といって様々な使い方があり、一概にこうあるべきだというのはありませんが、せっかくなのでBESSの家に2年住んでかなりの頻度でウッドデッキを活用してきた我が家の活用事例をご紹介します。

リビングの延長として

我が家の場合は、リビングが25畳あり、かなり開放的な空間となっていますが、以前にもご紹介したフルオープンサッシを開けると広いリビングが更に外まで広がり圧倒的で開放的な空間が現れます。

特に友人などが遊びにきた際、家の中が大人数になることもしばしば。そんな時は、ウッドデッキを活用してリビングを延長する事でよりゆったりと余裕のある空間へと変貌します。

アウトドアリビングとして

そして、なんといってもウッドデッキの最大の魅力はマイホームにもう一つのリビングとしてアウトドアの雰囲気を楽しみながら活用する事ができます。

我が家では、春夏秋冬、毎週末のようにウッドデッキで食事を楽しんでいます。

芝生の上でBBQをしたり、ウッドデッキの上でモーニングやランチを楽しんだり、楽しみ方も多岐に渡ります!

アウトドアリビング

子供達の遊び場として

ウッドデッキがあると毎年、夏はプールを出して楽しんでいます。大人もプールに足を浸からせながらゆっくり過ごす事もできます。

ウッドデッキプール

夏場は、太陽の日差しも相当強く、対策を何もせずウッドデッキの上にいる事は不可能です。汗

フランクフェイスの場合は、トレードマークでもある十字架の鉄骨にそれぞれ等間隔にリングを固定する事ができるため、タープを取り付けることができます。毎年、夏場のタープは必須です!

ウッドデッキタープ

また、気候が良い時はよく家族で手作りビッグジェンガや輪投げにオセロなどなど。まるでキャンプ場にいるかのような雰囲気の中、みんなで楽しむことができます!

手作りビッグオセロ

植物ライフを楽しむ

ウッドデッキがあると割と家の外にいる時間も長いため、植物の世話にも精が出ます。

今では、芝生の手入れから植物の水やりなど、毎日、植物達の成長している姿を確認するのも生活の一部になってきています。

多肉植物などは、夏場は日当たりの良いウッドデッキに置きっぱなしでも問題ないため、本当に重宝しています。

多肉植物の日光浴

DIYの作業場として

最近では、非常にDIYなども流行っており、ご自宅でちょっとした家具作りなどを楽しまれる方も多いのではないでしょうか?

でも、家の中で作業するって結構大変ですよね。木を切る際にどうしても粉が舞ってしまったり、ドリルを使う時などもスカを喰って床を傷つけないようにしたり、極め付けは、塗料やニスなどを塗る際は、どうしても匂いが部屋中に充満してしまいます。

そんな時にウッドデッキがあるとそれなりに作業スペースも確保でき、家の中を汚す心配もありません。何か作業する時は決まってウッドデッキを活用しています。

作業場として活用

まとめ

今回は、我が家のお気に入りポイントでもある『ウッドデッキ』についてご紹介しました。

ウッドデッキで味わう快適な暮らしとメンテナンスの手間など天秤にかけた時にどちらを優先するのか?手間も楽しむという考え方が出来れば決して苦痛では無いはずです。

勿論、わたし個人の意見はウッドデッキ大賛成派ですが、決めるのはそこのあなた自身です。

少しでも検討の参考になればと思います。

それでは。

BESSの家 こだわりの間取り

今回は、家づくりで最もこだわるポイントの一つである我が家の間取りについてご紹介していきたいと思います。

過去から学ぶ間取りづくり

まず我が家は、小学生の子供2人を持つ4人家族です。以前住んでいた家は、3階建の4LDKでごく普通の建売住宅でした。その時の経験から様々なことを学びました。

今回、人生で2度目となるマイホームの購入にあたり、以前の家で学んだ経験を生かして間取りづくりを進めてきました。意外と住むまで気づかない点が多く、間取りづくりって実は、皆さん結構失敗される方が多いんですよね。

よく聞くお話では、部屋を多く作りすぎてしまった。各部屋が必要以上に大きかった。廊下が無駄に多くて導線に失敗した。収納が足らない。逆に多すぎた。などなど、挙げたらキリがありません。

今回は、過去経験したからこそ、学んだことを生かした間取りづくりをご紹介していきたいと思います。

子供部屋作り

我が家の家族構成は、私、妻、息子、娘の4人家族になります。

子供が2人で異性というのが、ポイントですね。普通に考えて子供部屋として、個室2はマストな条件になります。

但し、子供部屋と言っても今の時代は、子供が部屋に籠りっぱなしということもまずないですし、各部屋にテレビを1台なんていう時代でもありません。また、お勉強も今や子供部屋でというよりは、当たり前かのようにリビング学習です。

そうなってくると子供部屋の重要性はあまり高くなく、寝る部屋であるという事と多少のプライバシーが確保出来、それぞれの収納さえ有れば全く問題がありません。

よって、我が家の子供部屋は、5畳サイズの個室に+1畳分のクローゼットを各2部屋作ることに。(2年住んだ今でも、まさに十分すぎるほどのサイズで大正解でした。)

息子の部屋
娘の部屋

寝室作り

次に寝室です。我が家の寝室は、以前の家では12畳+1.5畳のクローゼットという広さでした。なんとなく寝室って広く取りがちなんですよね。。。

ただ、よーく考えてみると寝室って意外と寝るだけなんです。毎日のこととはいえ、ただ寝るだけの部屋に余分なスペースを確保するほどのゆとりはありません。よって、前回の反省を生かして今回の寝室サイズは、大人用ベットが2つ入り、作業用のデスクが一つ入る6畳+1畳クローゼットにすることで決まりました。

リビング

過去に一番後悔したポイントがこのリビングとなります。

我が家は、昔から比較的に人が集まりやすく休日になると決まって友人が訪れてくれます。

以前の家は、ダイニングキッチンとリビングが廊下で分かれていたため、各部屋のサイズがあまり広くありませんでした。

ダイニングキッチンが12畳、リビングが6畳の計18畳という広さで合計値だけで見ると十分な気がしますが、部屋を分けてしまうと想像以上に狭く感じてしまいますし、キッチンで料理をしていてもリビングが分かれているため、子供達の様子がわかり辛く、まだまだ子供の小さかった我が家では、本当に使い勝手が悪かったように思います。

そう言った反省も踏まえて、今回のリビングは、とにかく広いリビングにしたい!ということに加えて料理をしながら家の中の様子や子供達の様子を感じられるように対面もしくはアイランドキッチンにしたい!ということが第一希望でした。

完成したてのアイランドキッチン

その点、BESSの家は、基本モデルがすでに25畳もある広いリビングとアイランドキッチンを備えているため、初めて展示場で部屋の中を見たその時から既に我が家の理想的なリビングとなっていました。

キッチンからの眺め

和室

リビングが25畳もあり、4人家族では十分すぎるほどの広さを確保出来ているのですが、リビングに和室を付けることで時に畳でゆっくりとしたり、冬には我が家の大好きなこたつを入れたりすることが出来るため、和室を作ることも希望の一つでした。

この和室には、収納も作りたかったため、4.5畳の最小スペースにし、1.5畳のクローゼットに間仕切りのためのスライド式3枚扉を取り付けました。

建築中の和室

普段はスライド扉を閉めて活用し、リビングに集まった人数次第で扉を解放し、リビングの広さが最大で約30畳ほど確保することが可能になります。

また、和室を小上がりにすることで、人が増えた時のベンチ替りになるように適度な高さに設定して和室を底上げる事にしました。また、これが今となってはナイスな判断でした!

完成した和室

ロフト フリースペース

そして、最後に私が実現したい夢の一つに家の中にシアタールーム構想がありました。世の男が一度は憧れを持つのではないかと思う夢のフリースペースづくりです!

BESSの家の展示場ログウェイに初めて伺った時に2階への階段を登った先にあるフリースペースを見てビビッと来てしまいました。。。

このフリースペースを最大限に活用し、ホームシアターを取り付けられるのではないかと!ただ、シアタールームと言う事は、スクリーンサイズも大きくしたいということで出来る限り部屋を広く取る必要がありました。

しかし、元々の構想では2階には、子供部屋2つに寝室。そして、トイレが、、、。

冒頭でご紹介したように基本的に寝ることが主目的の個部屋は出来る限りコンパクトなサイズにしていることと、以前住んでいた家では、トイレが2つあったにも関わらず、掃除の手間なども含めてほとんど一つしか使用していませんでした。

よって、今回も2階にトイレは必要ないねとのことで可能な限りフリースペースを広く作り出すことが出来ました!

家の中にリビングが2つある感覚でなんとも贅沢な気分を味わえますし、1階リビングの用途と2階フリースペース(セカンドリビング)の用途を分けて使うことで、家の中を満遍なく活用することが出来ます。

結構、拘って作った部屋なのに全く使わないなんてこともよくある話で、事前にそうならない為の工夫を施しました。

建築中のフリースペース
完成直後のフリースペース
我が家自慢のシアタースペース

収納のこだわり

そして、部屋だけでなく収納にも少しばかりこだわって見ました。

収納って、周りの方々のお話をよく聞いていると最近の家づくり事情では、広く作りすぎてしまう傾向にあるかと思います。ここからは、私の持論ではありますので、そう思わない方もいるかと思いますので、そういう場合はスルーしてください。

まず初めに、殆どの方が最近では寝室に併設したウォークインクローゼットを採用しているかと思います。実は、私はウォークインクローゼットを採用していません。ではなぜ私がウォークインクローゼットを作らなかったかついてご紹介していきます。

ウォークインクローゼットってその名前の通り、クローゼットの中が歩けるほどの広さであると言うことが大前提ですよね。言い換えるとクローゼットなのに歩くスペースを作り出しているということなんですよね。ただでさえ、廊下ですら無駄だと思っているので、クローゼットに歩けるスペースは、私からするとまさに無駄の極み。

また、収納しておくべき物は、1箇所に大量に集めるのではなく、必要な場所にそれぞれ収納することの方がより効率的だと思っています。

加えて、今の時代は、物を溜め込むのではなく、必要な時に購入し、必要なくなった物はリサイクルショップやメルカリなどで整理をする時代となってきています。まだ使えるものを使いたい人へと譲渡していくという、とってもエコな考え方です。

はるか昔は物がない時代、最近では物が溢れかえる時代、これからはミニマリストやザブスクリプションという言葉があるように必要なタイミング意外は、物は溜め込まないスマートな生活をする時代になってきています。

その事からも、何年も着ない服や靴にカバンを溜め込んだり、いつ使うかも分からないBBQセットを寝かしていたりすることの方がストレスだと思っています。

よって、我が家では、ウォークインクローゼットは採用しませんでした。

結論的には、収納スペースとは多ければ多いほど本来暮らすために必要なスペースを削ぎ落とされて行きますので、自分達のライフスタイルにあった適度な広さや必要な場所を見つける事が大事だと思います。

我が家は、そう言った意味では、キャンプやBBQが趣味なので、玄関に大きな収納を設けている事と、毎日仕事から帰って2階にあがって着替えるという行為が苦痛なため、1階の和室のクローゼットにスーツをびっしりとしまっておくスペースを確保している事と子供達も朝学校に行く前に1階で全ての準備ができるように底上げした和室の下に収納を設けています。

この和室の収納が本当に便利で毎日の暮らしの導線をよりシンプルにしてくれています。

和室下の収納

また、BESSの家は、棚を壁に直接DIYで取り付けても見栄え的にも全く問題ありませんので、必要に応じて自身で収納スペースを作り出しています。

DIYで増設した棚

最後に

今回は、私なりの家の間取りについてご紹介してきました。家の間取り作りって本当に難しいですよね。最近では、子供部屋を作らず2階を全てスケルトンにし、自分達で空間をアレンジしていくという考え方まで増えて来ています。

しかし、一番大事なのは、家とは人生でおそらく一番高い買い物で暮らすためのスペースにお金を支払っているということです。

そこで、これから家づくりを始められる方々に改めて考えてもらいたいのは、無駄になってしまうようなスペースに対してローンであるにしてもお金を支払っていきたいですか?というに尽きると思います。

私は、無駄なスペースにお金は支払いたくないですし、せっかくお金をかけたスペースなら隅々まで活用したいと考えています。

我が家の家づくりとは、過去の反省とそんな無駄をなくすという考え方から行き着いた間取りの設計となっています。

これから家づくりを検討されている方々への参考になればと思います。

それでは。

BESSの家 『Wonder botanical life vol.1』 -庭づくり-

BESSの家は、家の中だけでなく外の暮らしも重要です。私もBESSの家を建てると決めたその日から、外(庭)での暮らしを思い描いてきました。

今回から初心者ではありますが、私の植物ライフについて『wonder botanical life』と題して、連載企画としてご紹介していきたいと思います!

そして、まず今回ご紹介するのは、庭づくりでこだわった植栽について綴っていきます!

BESSの家の庭づくり

BESSオーナーの皆さんって、本当に良い意味で変態ばかりで、普通、家が建つと次は、外構屋さんにお願いをして、庭を作ってもらうのですが、かなり多くの方々が自身で外構をDIYされています。

少しずつ手間をかけて、ゆっくりと一つずつ作りあげていく楽しみがありますが、我が家の場合は、そのゆっくりが逆にストレスになってしまう為、迷う事なく外構屋さんにお願いをしました。

イメージは、生活の中に自然を出来るだけ取り入れたいとの思いがあり、庭を作るなら必ず天然芝を植えたいと考えていました。

天然芝 TM9

天然芝を植える

とはいえ、天然芝って手入れが大変で良く枯らしてしまったなどの話を耳にします。まだ、外構に手をつける前にも通りすがりのご近所の方に庭をどうするのか聞かれた時に、天然芝だけはやめた方がいいと忠告をされていました。

それだけ、皆さん、天然芝で失敗されているんですね。汗

最近では、クオリティーの高い人工芝なども普及しており、多くの方が見た目もよく手入れの必要のない人工芝を選ぶようになってきました。

しかし、我が家には関係ありません。なぜなら、BESSの家って手間暇を楽しむものなんですよね。そんなこだわった丁寧な暮らしがしたいんです。もともと、我が家には、人工芝の選択の余地はありませんでした。

でも、芝って意外と種類もあるんですよね。色々調べて行くうちに定番の夏に元気よく育つ一般的な高麗芝が候補に上がりましたが、更に調べて行くと、どうやら天下のトヨタさんが高麗芝を改良し作ったTM9という品種がある事が分かりました。

実は、このTM9って相当優秀なんです。

まずは、なんといっても手入れが通常の高麗芝と違って本当に楽なんです。このTM9の最大の特徴は、通常の高麗芝より成長速度が遅い為、芝刈りの頻度が3分の1以下で済みます!

2つ目に、葉の柔らかさが違います。葉一本一本の幅が広いため、裸足で芝を歩いてもすごく気持ちが良いです!逆に通常の高麗芝の場合は、裸足で歩くと足の裏がチクチクします。

3つ目、密度が濃い為、夏場にしっかりと芝が生え揃うとまるで緑の絨毯のように綺麗な状態となります。

4つ目、芝の色も異なります。TM9は、通常の高麗芝と比べて、緑の色が濃いです。よって、しっかりとお手入れをしていけば毎年綺麗な色の絨毯を楽しむ事が出来ます。

最後の5つ目は、価格が異なります。やはり、これだけお手入れが楽になるように品種改良された芝ですので、それなりに通常の芝と比べて高くなってしまいます。その差は、おおよそ1.5倍〜2倍の価格差となる為、それなりに覚悟はいります。

我が家の場合、せっかく植えた天然芝がすぐに枯れてしまったり、あまりにもお手入れが大変で失敗してしまうくらいならと思い、思い切ってTM9を選択しました!

真夏の緑の絨毯

結果的には、大正解でした。天然芝は、冬場は全くと言っていいほど、お手入れは必要ありませんが、真夏になると毎日朝夕2回の水やりに週に1度の草刈りや雑草抜きなど本当に大変で、通常の高麗芝を選んでいたらと思うとゾっとします。汗

シンボルツリーはココスヤシで

我が家のシンボルツリーは、日本の気候でも元気に育ちやすく非常に丈夫なココスヤシを選択。

ココスヤシって丈夫な上に育つ速度がゆったりとしているので、いたずらに伸び過ぎることもなく安心です。

感覚的には、一年に数センチずつ上に伸びていく感じですね。葉の開きもすごく豪快に広がる為、鑑賞しているだけで、まるでこの場が日本でないかのような雰囲気を味わえます。

シンボルツリー ココスヤシ

セカンドツリにオリーブの木

そして、ウッドデッキや家の中から鑑賞を楽しめるようにもう一本、植栽をお出迎えしています。

ココスヤシと雰囲気を合わせる為、オリーブの木をチョイス。

オリーブの木

こやつがまた、自由奔放に伸びていく為、形を整えていくのが本当に難しい。センスがいりす。

更にオリーブの木は、一般的に弱酸性〜弱アルカリ性の土壌で育ちます。我が家のオリーブが最近、あまり元気がなくなってきてしまった為、石灰を加えて土壌を酸性からアルカリ性に近づけようとしましたが、与えすぎて枯らしてしまうという。。。加減が難しい!

まぁ、もう少し様子をみて復活を期待します。すでに枯れ木になっていなければいいんですが、、、。

自然を感じられる庭

芝、ヤシ、オリーブを植えたことによって、リビングのフルオープンサッシを開放するたびに自然の香りが感じられ、住宅街のど真ん中でも自然と様々な虫達が寄り道をしにやって来ます。

夏場になると蝉や蜂などが寄ってきてしまいますが、普段は、羽の綺麗な蝶々やバッタにカマキリ、団子虫などなど、様々な虫達と戯れています。現代社会において、これほど普段の暮らしの中で自然と触れ合う機会も減ってきてしまいましたので、そういう意味では、子供達に貴重な経験がさせられて何よりです。

また、夜は、ライトアップで雰囲気を作り出す事もでき、昼と夜とで、色々な楽しみ方が出来ます。夜のウッドデッキでの晩酌は、最高に気持ちがよくお酒が進みます。

まとめ

庭づくりって完成して終わりではなく、庭が完成してからもずっーとお手入れが続いていくんですよね。

この永遠に続くお手入れとの向き合い方して、私なりに考えるのは、植物もお魚や動物と同じように生き物であり、常に成長していると思う事で日々のお手入れが楽しくなってきます。出来るだけ作業と思わない事が重要です。

毎朝の水やりなどは、私の健康の為でもありますが、、、。

これから植栽な庭いじりなどをはじようと検討されているそこのあなた!

ハッキリいっておすすめです!

それでは。

BESSの家 こだわりポイント 『遊ぶ家編』

今回は、我が家のBESSの家におけるこだわりポイントの一つでもある『遊ぶ家』についてご紹介していきたいと思います。

庭で遊ぶ子供達

以前のブログでもご紹介させて頂いた”BESSの価値観とは”の中で、『家は道具』『家は装置』『遊びごころが棲む家』などという言葉があります。BESSの家は、ただ暮らすだけの箱ではなく家は楽しむための道具であり、装置と捉えられています。

私自身もBESSのそんなコンセプト惚れ、購入を決断しましたので、建てるならやっぱり楽しめる家を作りたい!!ということでいくつかのこだわりポイントをご紹介していきたいと思います。

ウンテイのある家

オレンジに塗装されたウンテイ

BESSの家には、モデル毎に設定されているBESSポイントで交換可能なアイテムやオプションが存在します。その中でも、BESSといえばこれっ!というのが、『ウンテイ』や『登り棒』などの家の中で楽しむ為のオプションになります。

当然、我が家も様々なオプションの中からこれだけは必ずつけたいと思っていたのが、『ウンテイ』になります。

なぜ、『ウンテイ』に目をつけたのか?というと、このオプション実は、遊ぶだけでなく、様々な活用方法があるんです。

(1)子供たちの遊具として

まずは、なんといってもウンテイというのは普通、公園に行かないと遊べない遊具ですが、家の中で遊べるなんて、子供達からすると最高ですし、もはや公園いらずです。

長男君は、毎日のように飛んでぶら下がって、まるで野生の猿かのごとく活用しています。どうやらそのおかげもあって、学校でもウンテイが得意のようです。(笑)

野生動物の様

また、我が家では、ウンテイとしてだけでなく『ブランコ』や『登りロープ』などを取り付けてアスレチック状態で遊んでいます。遊びに来た子供達のお友達も汗だくになって遊んでいます。帰る時間になっても帰りたくない!なんて言葉も良く耳にするほどです。(笑)

ウンテイから吊るしたブランコ

(2)大人のトレーニングマシーン

このウンテイですが、子供たちだけでなく活用方法次第では、大人まで楽しめるんです。

私は、毎年ダイエット期間に突入すると決まってウンテイで筋トレ(懸垂)をします。ウンテイ一つで様々な筋トレ方法が思い浮かび、器具いらずで楽しめます!これもウンテイの良いところですね。

(3)生活の知恵

特に大活躍するのが、雨の日です。なぜ、雨の日に大活躍するのかというと、洗濯物を乾かすための物干し竿の役割を果たしてくれるからです。

BESSの家は、もともと壁や床が天然の無垢材で出来ているため、洗濯物の部屋干しでも異常に乾くのが早いんです。梅雨の時期でも連日部屋干し出来る為、乾燥機は必要ないですし、コインランドリーに足を運ぶこともありません。部屋の中に洗濯物を干す場所さえあればOKなんです!

また、このウンテイの上を棚替わりにして活用することも可能で、スキーの板やスノーボードなどを置いてある家もあるようです。まさに知恵と工夫しだいで使い方満載です!

ハンモックのある家

ハンモックで遊ぶ長男

これもBEESの家ならではですが、ネットで検索などしてみるとBESSのほとんどの家にハンモックが吊るされています。もはや基本装備状態です。(笑)

当然、我が家もハンモックを吊るして日々の生活を楽しんでいるわけですが、なんといってもこのハンモックを吊るす場所ですが、通常なら定位置を決めて固定した場所で使うのが基本かと思われますが、BESSの家はいたるところの天井に梁が剥き出しとなっているため、お好みの場所に自分自身で穴を開けて取り付けることが可能です。

また、ウッドデッキの上にも吊るす場所があり、家の中でも外でもハンモックやブランコを楽しむことができます。

ウッドデッキでもハンモック

アウトドアリビングのある家

我が家のアウトドアリビング

そして、なんといっても我が家の遊び場は、ウッドデッキのあるアウトドアリビング!

天気の良い日は、家族で朝食や昼食をとることもしばしば。週末の夜は、決まってBBQ!

お肉の匂いを嗅ぎつけてか、自然と人が集まって来ます。笑

毎週末恒例のおうちBBQ

子供達もお庭で手作りのビッグジェンガやビッグオセロに輪投げなどで、おうち時間を存分に満喫しています。

手作りビッグジェンガ
手作りビッグオセロ

せっかく、家を建てるなら住むだけでなく楽しみたい!という願望が詰まったおうちです。

まさに我が家では、BESSの提唱する『住む』より『楽しむ』を体現しています!

これほどの遊びのこだわりがふんだんに施されたおうち。人生をもっと豊かにもっと充実させたい!と思うそこのあなた!

ぜひ、一度BESSの展示場へ。←決して回し者ではありません。汗

それでは。

スノーピーク フィールドクッカーPro.1 購入レビュー!

これまで、我が家の悩みでもあったキャンプ時の調理器具。都度、フライパンや鍋にスキレットなど、バラバラにBOX収納し、車に積んでいました。

キャンプ場では、調理をする度に毎回、調理器具がバラバラに収納されているために宝探しのような手間が、、、。それだけならまだしも、『あれ?積んだはずの鍋がない。』みたいな事もしばしば。

できる事なら、纏めてしまいたいと思うようになり、今回、思い切ってスノーピークのフィールドクッカーPro.1を購入したので、レビューしたいと思います!

スノーピーク フィールドクッカーPro.1

snow peak フィールドクッカーPro.1

今回、初めて、クッカーセットを購入しましたが、我が家では、数多くあるクッカーの中からなぜ、こちらのスノーピークのクッカーを選んだのか?いくつかポイントをご紹介したいと思います。

選んだポイント① サイズ感

まず、初めにこちらを選んだ理由の一つが、我が家のキャンプは、基本、家族4人でのファミキャンもしくは、複数家族でのグループキャンプが基本となります。よって、クッカーの中でも出来る限り大きめのサイズを選ぶ必要がありました。

収納時のサイズは・・・

  • 高さ:19.60㎝
  • 横幅:23.60㎝
  • 奥行:24.40㎝
  • 重量:2.36kg

他メーカーのクッカーと比べると一回り大きな印象です。これなら、4人以上の家族でも問題なく使用することができます。

こちらの商品には、サイズ違いのフィールドクッカーPro.3が販売されていますが、こちらの商品には、Pro.1にある一番大きな6Lサイズの鍋が入っていない事とフライパンのサイズが一回り小さく、収納時のサイズもPro.1に比べて一回り小さいというのが特徴です。

少しでもサイズをコンパクトにしたい。2人から3人での使用。お米を炊く時に3合以上は作らないという事であればPro.3をおすすめしますが、そうでない場合は、やはり大は小を兼ねるのかなと思いますので、Pro.1をおすすめします。

選んだポイント② バリエーションの豊富さ

フィールドクッカーPro.1は、ステンレス製の3サイズの鍋、鉄製のフライパン、野菜の水切りなどで使用するステンレスザル、木製ハンドルに鍋掴みが入っています。

また、全ての鍋に蓋も付属しています。フライパンには、一番大きな鍋の蓋がジャストサイズで使用する事が出来ます。

クッカーの種類は豊富

お米を焚きながら、鍋料理をしたり、炒め物をしたりとかなり、キャンプ場での調理効率が上がりそうです。

選んだポイント③ クッカーとしての性能

こちらの商品は、性能としても申し分ありません。基本、ガスでの調理がメインとなりますが、IHにも対応しており、焚き火での使用も可能となっています。※但し、焚き火で使用する場合は、鍋の変形の恐れもあるので、その後のIHでの使用は推奨されていますので、ご注意を。

また、クッカーの性能だけを見ればユニフレームなどの他メーカーとほとんど性能ほ変わりませんが、スノーピークの最大の特徴は、フライパンがステンレスやアルミではなく黒鉄製であると言うところです。

他メーカーだと殆どがフッ素加工を施されたアルミ製のフライパンであり、フッ素加工のおかげで調理時に焦付きづらくなっています。

しかし、それも何度か使用するうちにフッ素加工が剥がれ、次第に焦げ付くようになってきます。そうなってくると最終的には、使い物にならなくなってしまいます。

黒鉄製のフライパン

一方、鉄製の場合は、少しの手間はかかりますが、メンテナンス次第では、丈夫で長持ちする点が最大のメリットになります。

また、フライパンを振るための取手も木製で非常に丈夫に出来ており、本格的な調理にも向いています。

基本、せっかく購入するのであれば、買い替えは、あまり想像したくないので、初めから長持ちする調理器具を選びたいものですね。

選んだポイント④ その他

その他にも、我が家がフィールドクッカーPro.1に行き着いたポイントとしては、基本的にスノーピークをこよなく愛するスノーピーカーなんです。笑

スノーピークの製品は、全て永久補償が付いてきます。これは、ギアが壊れたら買い替えようではなく、出来るだけ修理をして長く使っていこうというやスノーピークがユーザーに対して、一生責任を持ち続けるという覚悟の現れでもあります。

キャンプは、見た目も重要。スノーピークの製品は、どれもシンプルなデザインでどんなキャンプサイトにマッチします。

我が家も様々なテントやギアでキャンプコーデを楽しみますが、どんなコーデになろうともスノーピークは、全てに応えてくれます♪

また、キャンプだけでなく家の中で使う調理器具としても十分な性能とデザインであり、使用頻度を考えていくと購入時は、多少割高でも結果的に高コスパであるという点です。

まとめ

収納時のコンパクトさ

これだけのバリエーションと機能が備わり、価格は、¥16,280(税込)となっています。

更に永久保証の恩恵を考えると、それだけでも購入するメリットが多分にあるかと思います。

基本、ファミリーキャンプやおうちキャンプなどで料理を楽しむ我が家にとっては、最高のキャンプギアとなりました!

キャンプでの本格的な調理を楽しみたい方や出来るだけ収納をコンパクトにしたい方などオススメの商品となります。

それでは。

BESSの家 こだわりポイント 『サッシ編』

BESSの家を建てる事を決めた時から、これだけは必ず実現させたい!という自分なりのこだわりポイントがいくつかありました。

今回は、その中から『サッシ』について私なりのこだわりポイントをご紹介していきたいと思います。

外と家の中をつなぐ大開口のサッシ

フルオープンサッシ

BESSの家といえば、まず思い浮かぶのが、家の中だけでなく外までもを暮らしの一部として活用するためのウッドデッキがあります。

私が購入したモデルは、ワンダーデバイスのフランクフェイスというモデルになりますが、こちらのモデルにも勿論、ウッドデッキが標準装備されています。

フランクフェイスの特徴は、家の形が縦の長方形となっており、キッチンからリビングに加えて窓の外側に位置するウッドデッキまでもが一望できるのが大きな魅力の一つです。

リビングからウッドデッキへとつながる大開口サッシですが、日中は燦々と太陽の光が差し込み、窓を開ければ一気に家の中へ外の空気が入り込み常に家の中が新鮮な空気で満たされています。

そんな大きな役割をも担うサッシだけに当初からどうしても実現したいこだわりがありました。

誰もが夢見るフルオープンサッシ

私がどうしても最初から意見を曲げる事が出来なかったのが、誰もが一度は夢見る『フルオープンサッシ 』となります。

マイホーム建築を検討されている方なら一度は、検討するポイントではないかなと思います。

この『フルオープンサッシ 』の特徴は、説明するまでもありませんが、通常のサッシとは開閉方法が大きく異なります。

通常のサッシは、基本、横スライドさせて開ける場合がほとんどかと思います。BESSの標準装備もこの横スライドの通常サッシとなっています。

フランクフェイス 通常サッシ

フルオープンサッシは、通常サッシ1枚分が2枚で出来ており、中央で折れ曲がる仕組みとなっています。分かりやすくいうと、ジャバラ折りの仕組みですね。

フルオープンサッシ の特徴

通常サッシのメリット

通常サッシのメリットですが、開き扉やフルオープンサッシと比べると横にスライドすることによって周辺(特に前後)のスペースを必要としない、スマートなサッシとなります。

また、フルオープンサッシと比べて比較的に気密性が担保しやすいことや世の中に多く普及している点で低価格に抑えられるというメリットがあります。

通常サッシのデメリット

一方、通常サッシのデメリットとして、横スライドで窓が開放するのですが、BESSの場合は、4枚扉の内側2枚の扉が開放する形となっています。

よって、4枚のサッシの内、外側2枚は、FIX窓となっており、開閉する事が出来ません。標準サッシの開放は、あくまで内側の2枚が開放するという事で、フランクフェイスの場合、せっかく4枚の大開口サッシが装備されているにも関わらず、全てをフルオープンにする事は、不可能となります。(それでも十分解放感あるんですけどね。汗)

フルオープンサッシのメリット

フルオープンサッシ のメリットは、なんといっても8枚の窓がジャバラ折りで開閉する為、全ての窓が開放され、リビングから圧倒的な解放感が確保出来ます。これは、本当に最高です!

また、機能面だけでなく、よく街で見かけるオシャレなカフェなどで使用されているサッシもほとんどの場合、このフルオープンサッシが使われているため、見た目的にもオシャレでカッコいいですよね。皆さんも一度は憧れがあったのではないでしょうか?

フルオープンサッシのデメリット

このフルオープンサッシですが、実は、デメリットの方が多いのではないかと思っています。

通常サッシに比べて、窓の枚数が増えるため、どうしても気密性が担保しづらくなってしまいます。やはり、通常サッシの最高グレードと比較すると気密性レベルは劣りますが、まぁ我が家の場合は、北国と違い冬場でマイナス温度になる事がまずあり得ないので、気になった事はありませんが。

また、網戸もジャバラ折り式でサッシの内側に取り付けられているため、フルオープンサッシを完全にフルオープン状態にしないと網戸を閉めることが出来ません。加えて、網戸がサッシよりも内側にあるため、網戸に虫などが潜んでいた状態で気づかずにフルオープンサッシを閉めてしまうと虫がそのまま家の中に入り込んでしまう可能性もあるかと思います。

極め付けは、なんといっても通常サッシと比べて、めちゃくちゃ値段が高くなる!という事です。これには、さすがに驚きました!

実は、見た目以上にデメリットの多いサッシではありますが、私的には、そんなデメリットを差し引いても取り付ける価値があると思っています。この覚悟が出来た方だけが、味わうことのできる解放感かもしれませんね。

準防火地域指定の壁

ここまで、フルオープンサッシの素晴らしさをお伝えしてきました。が、、、。

我が家は、BESSの家の購入を決めた時からこのフルオープンサッシの取付けを考えていましたが、BESSの担当の方と間取りの打合せを進めていく内に一つの大きな壁にぶち当たることに。。。

我が家が家を建てる地域は、準防火地域として定められている土地で、防火地域として指定されていない土地と比べて建物に対する規制も厳しくなってしまいます。

まず、この『準防火地域』というのは、どう言った土地なのかというと、、、。

都市計画法で指定される地域であり、火災を防止するために比較的に厳しい建築制限が行われる地域の事を言います。

▽地上1階または2階の建築物

  • 延べ面積が1,500平方メートルを超えるとき必ず耐火建築物とする
  • 延べ面積が500平方メートル以上1,500平方メートル以下のとき少なくとも準耐火建築物とする
  • 延べ面積500平方メートル以下のとき通常の建築物でも構わない(但し、木造とする場合は、建築基準法に基づき、外壁、軒裏を防火構造とする必要がある)

そして、更に厳しい規制がこちら

  • 屋根の不燃化
  • 延焼の恐れのある開口部の防火措置

更にこれらの厳しい規制を紐解いていくと、我が家の場合、外壁、軒裏は全て防火措置を施す必要がある事。全ての窓にはシャッターなどの防火扉を設置する必要がある事。シャッターなどの防火扉を取り付けない場合は、全て網入りなどの防火仕様サッシに変更しなければならないと言う事でした。

ふぅーん。なるほど〜って。外壁や軒裏の防火措置は、価格こそ上がってしまいますが、材質を変更すれば対応可能なので問題ありませんが、全ての窓に防火シャッターって!

BESSの家の窓にシャッター!!!?

想像しただけで恐ろしくダサい!無理!無理!無理!

担当の方にシャッター付けたくありません!って即答で伝えて見ましたが、法律なので、、、。の一点張り、、、。

完全に凍りつき状態です。担当の方から防火シャッターを付けない選択もないわけではありませんが、と恐る恐るどういう方法か聞いてみると、そもそも窓に対して、防火対策をする理由は、隣接する土地から我が家の窓が3メートル以内に掛かってしまう場合、防火措置が必要との事でしたので、そもそも窓の横幅を狭めて隣接する土地から3メートルに掛からないようにすればシャッターを付けなくても対応可能との事。

私、これも想像してみました。。。

BESSの家の顔とも言える大開口の窓が小さくなるって。ダサい!無理!無理!無理!

シャッターを付けるのも窓を小さくするのもヤダーーーってかなりダダをこれでみましたが、覆らず。

その後、1ヶ月に渡って、何か法律の抜け道がないかを探る途方もない作業🤣

でも、私本当に執念深いんです。決めたら実現するまで諦めないたちなので。

準防火地域に関する指定や建築基準法を片っ端から調べて見たところ、なんと!!抜け道がっ!

取り付ける窓が隣接した土地から3メートルにかかってしまっても袖壁や塀に防火措置を施す事で、隣接の土地からの計測距離を緩和する事ができるとの事。

隣接の土地からの計測方法

どういうことかというと、防火壁を設けた場合、直線距離で計測せず、防火壁を避けるように距離を計測する事が出来るという措置です。

どうやら、この措置を我が家に当てはめてみるとなんと!フランクフェイスの標準装備である袖壁が既に防火仕様となっているため、隣接した土地から直線ではなく、袖壁を避けるように斜めに計測することにが可能でその結果、3メートル以上の距離を確保することに成功!

早速、この事実をお役所へ提出してみることに。回答としては、これだけ根拠があれば問題ないとの事!イェーイ!!完全勝利です!

こうして1ヶ月にわたり、準防火地域指定との戦いが幕を閉じました。残りの窓は、網入り窓でもいいかと思っていた矢先。

突然、BESSの担当の方から、防火仕様のサッシでYKKというメーカーから網なし防火窓Gシリーズというサッシが発売されました!との朗報!なんて、ナイスタイミング!なんて、運命的なタイミング!

YKK 防火窓Gシリーズ

こうして、我が家の全ての窓が当初思い描いた通りとなりました。(費用以外は、、、)しかも、窓のグレードを上げた事によってグッと気密性も高まり、より快適な家へと変貌を遂げたのでした。

まぁ、後で値段を聞いて失神しかけましたけどね。汗汗

まとめ

フルオープンサッシにする事で解放感を手にする一方、外から家の中をみた時に家の中が丸見えになってしまうのでは、との懸念も抱いていましたが、今の窓って本当に優秀ですね。ほぼ全ての窓に反射コーティングがされているため、外から窓を覗いても鏡のように反射して見え辛い仕組みになってるんですよね。

これには、驚きました。まぁ夜は、丸見えですが、そこはカーテンで対応可能かと思います。

我が家のこだわりポイント窓一つでここまでの苦労やドラマがありましたが、夢が一つ叶い大満足です。

実をいうと、外壁や軒裏の防火仕様に加えて防火サッシのグレードアップ、更にはフルオープンサッシの導入で通常の価格からプラスで約200万円程追加費用が発生しました。

これだけの費用をかけて夢を実現した我が家ですが、皆さんならどう判断されるでしょうか?この素晴らしい解放感や気密性などの快適さは、いうまでもありませんが最高です。

この快適さを『信じるか信じないかはあなた次第です。』

それでは。

BESSの家が提供する価値観とは

BESS BRAND BOOK

はじめに

BESSの家が世の中に向けて発信したい価値観とは?BESSユーザーがどんな暮らしを思い描いているのか?BESSユーザーは、世の中に数多く存在するハウスメーカーの中から何故BESSというブランドを選択しているのか?

今回は、BESSが提供する価値観について書き綴っていきたいと思います。

BESSの起源 感性マーケティングとは

BESSはまるでこんな未来を予測していたかのような驚くべきマーケティングを軸としています。

現代社会において、『技術』の時代『情報』の時代が過ぎ次にやってくるのが『意識』の時代ではないか?といわれています。

技術革新が進み情報が行き渡った後には、本来自分自身何が好きなのか?を問われるはず。その時、人々の心の中に機能一辺倒の住宅ではなく、木に親しんだ日本人の感性によってログハウスという選択肢が受け入れられるのではないかと新しいマーケットを創造しました。この事がまさに『感性マーケティング』という発想なんです。

世の中は、当たり前のようにより暮らしを便利にする為、次々と機能的な住宅を作り上げ販売戸数を伸ばしてきました。その事を横目に30年以上も前からこんな時代が必ず来ると思い続けながら現在に至る様はすごい!の一言につきます。決して、保証されているわけではない未来を先読みしつつ、それを信じて事業を前に推し進める度胸とパワーは、本当にすごいとしか言いようがありません。

ブランドスローガン 『住む』より『楽しむ』BESSの家

BESSの家といえば、このフレーズ。

BRAND BOOKには、こう書いてあります。

家は、人生を楽しむためのもの。大切なのは、そこで過ごす時間が楽しいこと。毎日をのびのびとおおらかに。BESSが目指すのは、家という存在の先にある楽しい暮らしです。

私自身も本当のことをいうとBESSと出会うまでは、家を買うということに対して、ここまで深く考えたことがありませんでした。

なんとなく、社会人になり結婚し、子供が出来るといつかはマイホームを!という感覚がほとんどで家を買うという事は、子供達に資産を残すぐらいしか頭にはありませんでした。

実際は、生きるためにお金を払い続け、住む場所そのものを確保するのですが、生きるためだけであればいくらでも支出は抑えられますし、そもそも賃貸住宅に住み続けたことでしょう。では、なぜ人はマイホームを購入するのか?その答えは一つだと思います。

それは、『感性マーケティング』そのものの考え方です。私たちは、マイホームを持つ事で自分たちが思い描く”理想の暮らし”を実現させたいのです。以前のブログ『家は借りるべきか、購入するべきか、それとも、、、』でも書きましたが、家族との幸せな時間を共有し過ごすための大きな買い物なんですよね。

私は、BESSとの出会いでそんな当たり前の本質と向き合うことができました。

ブランドミッション ユーザーハピネス

実は、私自身がBESSの家に惚れた一番のポイントがこの『ユーザーハピネス』という考え方にあります。

家とは高い買い物です。家を買うこと自体が目的化してしまう事も多くあると思います。最新機能満載のピカピカの家を購入した瞬間が満足度のピークになってしまうということです。

顧客満足の視点において、BESSが目指しているのは、それではなく、長年使い住む人にとってそこが何者にも変えがたい空間や時間になってこそ、価値が生まれるということに重きを置いています。よって、住み続けることでドラマが生まれ、経年変化とともにより愛着が深まっていくという考え方。

私の好きな革製品と少し似たところがあります。新品の革靴を履いているとなんだか少し恥ずかしい気持ちになり、早く経年劣化してくれないかなと思う事があります。逆に経年劣化した本革を身につけているときの幸福感は、最高のひとときです。

BESSの家は、家全体が木で出来ています。木の経年変化を楽しみつつ愛着が深まっていく家。そんなところに私のハートが射抜かれてしまいました。笑笑

感性絶対性理論

ここでもう一つ。BESSの個性的な考え方の一つをご紹介します。

H=ms2という考え方。Hは、Happines(ハピネス)、mは、money(お金)、sは、sense(感性)。これの意味するところは、『幸福というものは、持っているお金の大きさに関わらず、感性が豊かであれば、大きくなる』ということです。

BESSでは、これを『感性絶対性理論』と呼んでいます。感性を刺激する家づくり、最高に素敵な理論ですよね。

私も以前に別の本で読んだことがありますが、人の幸福度は、ある一定の年収までは、収入が増える度に増幅していくそうです。しかし、年収600万円あたりを過ぎたころから幸福度の増す度合いは大きく増えていかないそうです。それは、ある一定の年収に到達する事で不自由なく生活するレベルまで到達することができるためと言われています。

このことから、人は、ただ闇雲に収入をあげて行くだけでは、決して幸福度は比例して増幅していかないと言うことです。むしろ、以前ウルグアイの元大統領が日本に来日した際に言われていたことがあります。

人の幸せは、かけがえのない家族との時間。人は、裕福な暮らしをつかみとろうと収入を増やし便利な暮らしを手に入れようとしますが、便利を手に入れようとすればするほど、働く時間が増え、本来の幸せである家族との時間が失われていく。一体、今後人類は何処へ向かうのか?と

まさに、BESSの感性絶対性理論で唱える幸福論の考え方そのものですよね。私自身、今でもこの事については、時折深く考えさせられます。

BESSの価値観

BESSの立ち位置を表した図

ここからは、私の好きなBESSの言葉、フレーズ、考え方、価値観についていくつかピックアップし紹介していきたいと思います。

は道具

家は、高い買い物であるが故に傷や汚れがつかないようにビクビクして過ごすことになりかねません。逆にBESSでは、家とは人が毎日を自然体で過ごすためのもの。自分らしい生き方を楽しむための道具であると考えられています。

私も以前の家では気にしていたフローリングの傷や汚れなども今では、味と捉え気にならなくなりました。笑

とつながった暮らし

BESSの家に廊下はありません。玄関に入るとそのままリビングルーム。リビングルームの窓を開けるとそこは、ウッドデッキ。まさにオープンマインド!家と外の境目がわからなくなるほど季節感を感じながら中と外をシームレスにつなぐ自然体な暮らしが楽しめる。そんな風通しの良いおおらかな非日常生活が当たり前のように日々体感できる家は、世の中になかなかありません。また、いつか紹介したいと思っていますが、我が家は、そんな外とのつながりをより深く感じるために拘りの工夫も施しています。

大人が主役

子供にとって家という存在は、自分が成長しやがてひとり立ちする大切な場所です。しかし、BESSは、子供を大人になる前の小人と捉え、あえて子供を優先しない事で子供に自律心を芽生えさせ早く一人前の大人に成長して欲しいと考えています。

まさに、当たり前の事ですが、いくら立派で大きな家を建てても子供は成長し、いずれ家を出ていきます。自分たちが建てたBESSの家は、自分達大人が主役!実は、当然の考え方なんですよね。

資産価値より、活用価値

家は、新築のときがいちばん資産価値があり、年数とともに価値が下がっていくというのが一般的な考え方ですが、BESSではそうは考えません。

家は、とことん使ってこそ価値がある。住む人と一緒に年を重ねてこそ価値が増幅していくという考え方。それが『活用価値』です。

実は、マイホームに住む今の幸せを考えると逆に資産価値ってあまり意味を持たないかもしれませんね。私は、年を重ねる毎にこの活用価値を上げていきたいと思っています!

元々エコ

世の中では、年々エコの意識が高まる中、先進技術を使った省エネも一つの考え方ですが、BESSでは、本物の木の家を手入れしながら愛着を持って楽しく長く使うことが本質的なエコになると考えられています。

樹木は成長の過程で二酸化炭素を吸収し、伐採後もそれまでに取り入れた二酸化炭素を保ち続けます。また、木材を加工するとき、鉄や石、アルミなどに比べて少しのエネルギーで加工することが可能で加工工程において二酸化炭素の排出を抑える事ができるんですね。今や国連で採択されたSDGSという考え方が世界的に主流になりつつある世の中において、BESSって元々がエコであり元々がSDGSなんですね。

また、木の持つ特性として、断熱性、蓄熱性、調湿性によって、機械に頼らずとも快適でエコな暮らしを実現することができます。そのおかげでBESSの家に住み始めて、我が家の電気使用量が以前と比べ大幅に減少しました。お財布にもエコなんですよね。笑

そのほかにも・・・

そのほかにも大好きな言葉として、経年楽観主義。遊びごころが棲む家。たかが家、されど家。小さく建てて大きく暮らす。出かけたくなる家。などなど、、、。言い出したらまだまだキリがないほど素敵な考え方や言葉がBESSには存在します。

まとめ

ここまで、BESSの家が提供する価値観について、私の考えも交えながら綴ってきました。なかなか、こんな変わった考え方をするハウスメーカーってないですよね。更にBESSの良いところは、家を売って終わりではなく、ユーザーを大事にし希望するユーザーを”logwayコーチャー”として共に成長し、共に楽しむを共有していくところなんです。

これからマイホームを検討されているへ

まずは、機能や価格にハウスメーカーなどを考える前に『家を買う』ということについて、本質的に一度深く考えて見るのも面白いのではないでしょうか?

この記事が少しでも皆様のお役に立てればと思います。

それでは。

初のソロテント購入レビュー!

キャンプはお手軽テントで設営楽々

前回のキャンプでmuraco BLACK BEAK 4P という4人用テントを購入し、初張りしました。全室を活用し、家族4人でゆったりと就寝しましたが、やっぱり真夏は虫対策として蚊帳が欲しい!

という訳で無意識のうちに、私初めてのソロテントを購入しておりました。汗

最近、スマホを持つと手が勝手に動くんです。もはや、病気かもしれません。。。でも、商品が届くとそんなことも忘れて嬉しくて、ついついいつものように即オーーープン!

では、ここからは真面目にレビューしていきたいと思います。

アルパインデザインポップアップシェルターテントⅡ

こちらの商品は、オーソリティのオリジナル商品のようです。何気に色々と調べているとなかなかの人気商品のようですね。

ソロテントを導入した理由

私がなぜ、ソロテントを導入したのかということですが、先日、家族で夏の海キャンプを楽しみましたが、高山のキャンプとは違い夜はあまり気温が下がらないんです。寝られないほどではありませんが、かなりメッシュを多様したテントでないと気持ち良く眠ることができません。

私がキャンプで一番重要視するのが、寝ごごちだったりします。夏であってもどうしても気持ちよく寝たいんです!

そこで考えたのが夏は、ハンモックであったりコットの上に蚊帳を張るだけで寝られるだろうとの考えで色々と調べているうちにこちらの商品に行きつきました。

ハンモックも悩みましたが、林間サイトなど周りに木が多くない場所だと使用できないんですよね。我が家は、割と高原サイトが多い為、今回ハンモックは却下しました。

アルパインデザインポップアップシェルターテント良いところ①

こちらのテントですが、良いところが多すぎるんですが、まずは設営が簡単楽々!実はこのテント、インナーとなる蚊帳部分ですが、袋から出した瞬間に広がり完成します。おそらく5秒あればコットの上に乗っかります。

インナーを広げた後、コットの裏にベルトを回してパチッとはめ込んで完成!

連結ベルト部分

アルパインデザインポップアップシェルターテントⅡ 良いところ②

このテントですが、蚊帳のまま使用する事もできますが、なんとフライシートまで付いてくるので、雨の日でも使用可能。ちなみに対水圧は、1,500㎜あるので安心。UVカットも遮へい率90%となっています。

フライシートを被せるためのポールが一本だけ同封されています。こちらも至って簡単!

ポールを蚊帳の両橋にはめ込んだら、そのままフライシートを被せて6本のペグで固定して完成!

アルパインデザインポップアップシェルターテント 良いところ③

こう見えて実はこいつ、めちゃくちゃ高機能なんです。

インナーにランタンをかける為のフックや財布、携帯などを入れておくようなポケットも両橋に付いています。

ランタンフック
インナーポケット

フライシートを被せても換気するためのエアレーションもしっかりと2箇所備わっています。

エアレーション

そして、なんといっても最高なのが、手前と奥側の両サイドの入り口が跳ね上げ可能のため、別売りのポールと合わせるだけで一人用の全室を作り出すことができます。

全室タープ

アルパインデザインポップアップシェルターテントⅡ 良いところ④

これだけの高機能が備わっていながら、収納するときのサイズが恐ろしくコンパクトなんです。

収納時

収納時サイズは、68×68×10。それでいて、気になるお値段ですが、¥10,989 inc.tax この機能+コンパクトさでは激安!!!しかも何気にオシャレときた。

しかも最近、めっぽうpaypayのお世話になっておりまして、溜まっているポイントのみで購入できてしまいました。お得感。。。←自分に言い聞かせてます。泣

まとめ

一年以上に渡ってファミリー向けの大型テントを使用してきた我が家でしたが、キャンプ回数を重ねていくうちに色々な気づきがありました。

テントは、基本ほぼ寝るだけの我が家。ツールームにしてもワンポールにしてもせっかく来たキャンプ。テントの中にこもって過ごす事はほぼありません。焚き火を囲んだり、星空を眺めながらお酒を飲んだり、子供達と外で遊んだりと楽しむので、テントは最小限サイズでいいよねと。。。

コンパクトで丈夫で機能的なテント。そんな我が家が行き着いたテントがムラコであり、今回ご紹介したソロテントでした。

これからは、できる限り設営を楽にして、キャンプ本来の自然をゆっくりと楽しむ為の時間を有効活用したいと思います。

それでは。