ハウスメーカー選び -BESSを選んだ理由- 『前編』

上棟日の我が家

なぜ、数多くあるハウスメーカーの中からBESSを選んだのか

『我が家が2度目のマイホームを購入した訳』で思いっきり後悔した事を書かせて頂きました。今回は、この後悔を通じて学んだことを踏まえてなぜ、BESSで2度目のマイホームを建てたのかを綴っていきたいと思います。

初のマイホームで学んだこと、2件目で実現したいこと

まず、2件目の家を購入するに前回の反省を生かして、いくつかの希望をざっくりと思い描きました。

  • とにかく冬でも暖かい家にしたい
  • 出来る限り結露のでない家にしたい
  • リビングの広い家にしたい(出来れば庭付き)
  • 1階をメインで生活が出来る家にしたい
  • 車を2台〜3台駐車出来、人が集まる家にしたい
  • 出来るだけメンテナンスのいらない家にしたい
  • それなりに収納力のある家にしたい

以上のような点を実現出来る事を目標にし、我が家のハウスメーカー探しが始まりました。

BESSとの出会い

そして、BESSとの出会いは突然やってきます。実は、以前からBESSの存在を知っていた訳ではなく、たまたまネットサーフィンをしていた際に広告を見つけたのがキッカケでした。一度、検索すると自分のPCやスマホに永遠と広告がついてくるんですよね(笑)

広告を通じてBESSのホームページを見ているうちに自分の思い描いていた理想が全て解決出来そうな家だと言うことに気づきました。その日のうちに奥さんに『BESSの家って知ってる?』と会話したことを今でも覚えています。当然、その時は私と同じで『知らない』ということでしたが、同じようにホームページを見ていると『めちゃくちゃオシャレで楽しそうな家だね!』ということで週末にでも展示場を覗いてみようということになりました。

BESSの展示場 “LOGWAY

BESS北愛知 LOGWAY

我が家にとってこの日が初めての本格的なハウスメーカー巡りでした。

もともとハウスメーカーの展示場のイメージは、展示場に入る前にアンケートを書いた後、スタッフさんが展示場の中を付きっきりで説明して回って頂けるというものでしたが、BESSの場合は、展示されている住宅のモデルが書かれたバインダーを渡されて、後はご自由に見て回って下さいとの対応でした。

私自身もそうですし、多くの方も同じだと思いますが、服を買う時に店員さんがあれこれ説明してくれる接客って意外とありがた迷惑だったりするんですよね(^_^;) ※洋服の店員さんこのブログ見てたらすみません。

そんな私の心を見透かしたような対応に感動。そもそも展示場に自信がなければ、お客様に自由に見て回ってもらうなんて、なかなか出来ませんよね。

BESSの家 モデルの種類は複数存在する

愛知県小牧市にあるBESS北愛知のLOGWAYでは、いくつかあるモデルの中から3種類のモデルが展示されています。

  • ワンダーデバイス フランクフェイス
  • 倭様 程々の家
  • カントリーログハウス

※ここで、そもそもBESSとはどういったハウスメーカーなのかということについて解説したいと思います。

BESSとは国内でトップシェアを誇るログハウスメーカー(旧ビッグフット)

BESSとはもともと、株式会社アールシーコアが、1986年からビックフットというブランド名で国内にログハウスを提供開始しその後、順調に業績を伸ばし、2008年にはブランド名をBESS(Bigfoot•Essential• Slowlife•Spirit)に変え『家は道具』『スローライフ』をコンセプトに大きく成長したハウスメーカーです。

以前、テレビで現株式会社アールシーコアの社長である二木浩三さんが出演されていて、その中でこんなことを言われていました。

『たかが家、されど家』

人間は肉体的に弱い生き物だからこそ家が必要。住宅が資産価値としてしか見られていない状況の中、100人中1人が面白いと思う家を販売するとのことで、『住むより楽しむ』をキャッチコピーに動き出されたとのことでした。

大量生産、大量消費をする現代の暮らしの中であくまでブランドを重視するのが感性マーケティング。こんなコアな考え方で物好きな私がファンにならない訳ないですよね

展示場LOGWAYの見学

話しは戻りまして、、、。

初めての展示場ということで子供達も含め家族でワクワクしながらLOGWAYを見学して回りました。まずは、BESS北愛知にある3モデルの中で、ホームページを見た時からずっと気になっていたモデル『ワンダーデバイス ファントムマスク』から見て回ることにしました。

外から見たたたずまいは、大きなガルバリウムの壁がそびえ立ち、その中にひっそりと玄関の扉があります。ファントムマスクというネーミングからしてセンスありすぎです。

そして、遂に念願のBESSの家初体験をするべく扉を開いたその時。『うわっー!!!!』

この後のお話は『後編』でお届けしたいと思います。

それでは。

投稿者: wonderfjp

1983年生まれ 小学生の子供を持つ2児の父。 他趣味で新しい事には目がなく、すぐに飛びついてしまう性格😅 ご覧頂いたすべての方の生活が今よりも少しだけ幸せになれるように、【家づくり、アウトドア、車、自然、暮らし】にまつわる様々な情報を発信していきます。

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