スノーピーク フィールドクッカーPro.1 購入レビュー!

これまで、我が家の悩みでもあったキャンプ時の調理器具。都度、フライパンや鍋にスキレットなど、バラバラにBOX収納し、車に積んでいました。

キャンプ場では、調理をする度に毎回、調理器具がバラバラに収納されているために宝探しのような手間が、、、。それだけならまだしも、『あれ?積んだはずの鍋がない。』みたいな事もしばしば。

できる事なら、纏めてしまいたいと思うようになり、今回、思い切ってスノーピークのフィールドクッカーPro.1を購入したので、レビューしたいと思います!

スノーピーク フィールドクッカーPro.1

snow peak フィールドクッカーPro.1

今回、初めて、クッカーセットを購入しましたが、我が家では、数多くあるクッカーの中からなぜ、こちらのスノーピークのクッカーを選んだのか?いくつかポイントをご紹介したいと思います。

選んだポイント① サイズ感

まず、初めにこちらを選んだ理由の一つが、我が家のキャンプは、基本、家族4人でのファミキャンもしくは、複数家族でのグループキャンプが基本となります。よって、クッカーの中でも出来る限り大きめのサイズを選ぶ必要がありました。

収納時のサイズは・・・

  • 高さ:19.60㎝
  • 横幅:23.60㎝
  • 奥行:24.40㎝
  • 重量:2.36kg

他メーカーのクッカーと比べると一回り大きな印象です。これなら、4人以上の家族でも問題なく使用することができます。

こちらの商品には、サイズ違いのフィールドクッカーPro.3が販売されていますが、こちらの商品には、Pro.1にある一番大きな6Lサイズの鍋が入っていない事とフライパンのサイズが一回り小さく、収納時のサイズもPro.1に比べて一回り小さいというのが特徴です。

少しでもサイズをコンパクトにしたい。2人から3人での使用。お米を炊く時に3合以上は作らないという事であればPro.3をおすすめしますが、そうでない場合は、やはり大は小を兼ねるのかなと思いますので、Pro.1をおすすめします。

選んだポイント② バリエーションの豊富さ

フィールドクッカーPro.1は、ステンレス製の3サイズの鍋、鉄製のフライパン、野菜の水切りなどで使用するステンレスザル、木製ハンドルに鍋掴みが入っています。

また、全ての鍋に蓋も付属しています。フライパンには、一番大きな鍋の蓋がジャストサイズで使用する事が出来ます。

クッカーの種類は豊富

お米を焚きながら、鍋料理をしたり、炒め物をしたりとかなり、キャンプ場での調理効率が上がりそうです。

選んだポイント③ クッカーとしての性能

こちらの商品は、性能としても申し分ありません。基本、ガスでの調理がメインとなりますが、IHにも対応しており、焚き火での使用も可能となっています。※但し、焚き火で使用する場合は、鍋の変形の恐れもあるので、その後のIHでの使用は推奨されていますので、ご注意を。

また、クッカーの性能だけを見ればユニフレームなどの他メーカーとほとんど性能ほ変わりませんが、スノーピークの最大の特徴は、フライパンがステンレスやアルミではなく黒鉄製であると言うところです。

他メーカーだと殆どがフッ素加工を施されたアルミ製のフライパンであり、フッ素加工のおかげで調理時に焦付きづらくなっています。

しかし、それも何度か使用するうちにフッ素加工が剥がれ、次第に焦げ付くようになってきます。そうなってくると最終的には、使い物にならなくなってしまいます。

黒鉄製のフライパン

一方、鉄製の場合は、少しの手間はかかりますが、メンテナンス次第では、丈夫で長持ちする点が最大のメリットになります。

また、フライパンを振るための取手も木製で非常に丈夫に出来ており、本格的な調理にも向いています。

基本、せっかく購入するのであれば、買い替えは、あまり想像したくないので、初めから長持ちする調理器具を選びたいものですね。

選んだポイント④ その他

その他にも、我が家がフィールドクッカーPro.1に行き着いたポイントとしては、基本的にスノーピークをこよなく愛するスノーピーカーなんです。笑

スノーピークの製品は、全て永久補償が付いてきます。これは、ギアが壊れたら買い替えようではなく、出来るだけ修理をして長く使っていこうというやスノーピークがユーザーに対して、一生責任を持ち続けるという覚悟の現れでもあります。

キャンプは、見た目も重要。スノーピークの製品は、どれもシンプルなデザインでどんなキャンプサイトにマッチします。

我が家も様々なテントやギアでキャンプコーデを楽しみますが、どんなコーデになろうともスノーピークは、全てに応えてくれます♪

また、キャンプだけでなく家の中で使う調理器具としても十分な性能とデザインであり、使用頻度を考えていくと購入時は、多少割高でも結果的に高コスパであるという点です。

まとめ

収納時のコンパクトさ

これだけのバリエーションと機能が備わり、価格は、¥16,280(税込)となっています。

更に永久保証の恩恵を考えると、それだけでも購入するメリットが多分にあるかと思います。

基本、ファミリーキャンプやおうちキャンプなどで料理を楽しむ我が家にとっては、最高のキャンプギアとなりました!

キャンプでの本格的な調理を楽しみたい方や出来るだけ収納をコンパクトにしたい方などオススメの商品となります。

それでは。

投稿者: wonderfjp

1983年生まれ 小学生の子供を持つ2児の父。 他趣味で新しい事には目がなく、すぐに飛びついてしまう性格😅 ご覧頂いたすべての方の生活が今よりも少しだけ幸せになれるように、【家づくり、アウトドア、車、自然、暮らし】にまつわる様々な情報を発信していきます。

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